Ai情報共有システム - 詳細

Ai情報共有システムとは

インターネットを使ったAi専用の遠隔読影システムのこと
Ai画像はCTで全身を撮像することが基本のため、スライス数で3,000枚(約1.5GB)もの大容量のデータとなります。
これらの大容量データを簡易かつ迅速に送信するためのシステムを核とし、Webブラウザ上で参照およびViewerシステムを起動することが出来るシステムがAi情報共有システムです。
※Ai情報共有システムは以下の機能を含め、特許申請中です。

Ai Uploader

Ai画像を転送するためのWindows用デスクトップアプリケーション
Ai_Uploader.jpg

File Manager System

Web Browserのみで完結するファイル転送システム
MacやLinuxをお使いのユーザーや院内規定等によりPCへのアプリケーションインストールが出来ない場合などにご利用いただいております。
File_Manager.jpg

参考値) 1GBのファイル転送所要時間 (送信側100Mbpsベストエフォート回線、受信側1Gbpsベストエフォート回線)

  • Ai Uploader、File Manager ともに10分以内で送信完了

Web Viewer

Webブラウザ上でAi画像を参照するための簡易Viewer System
マウスのスクロール操作によってDICOM Viewerのページング操作と同じ高速な画像切り替え操作を実現
画像表示エリア横に簡易なレポート入力欄を設け、出先からでも簡単な所見が入力可能
表示サイズは1024×768としているため、iPadのようなモバイル端末上でも参照可能です。

Web_Viewer.jpg