製品情報

Autopsy imaging System (特許申請中)

Aiは新しい診断分野です。 既存の医用画像システムは生体を対象としたシステムのため、専用のシステムの開発を求められました。
当社は国内唯一のAi専門機関である一般財団法人Ai情報センターからシステムの企画・開発を委託され、韓国Xeron社と共同開発のもと、Aiに特化したPACSシステムを開発致しました。

またAiはいつ発生するか分からず、読影医が常に読影端末の前にいるとは限りません。
従来のPACSシステムはクライアント・サーバー型のシステムが主流の構成であり、読影医が外部で画像を参照するには一度画像を手元にダウンロードする必要がありました。
加えてAiの読影には生体読影と異なり死後変化を熟知している必要があるため、読影できる医師が限られています。
このような背景を踏まえ、当社では遠隔読影に特化したAi読影システムの開発を株式会社ドクターネットの協力のもと開発致しました。


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地域医療連携システム

Ai画像転送システムの開発で培った技術や遠隔画像診断システムを元に地域医療連携向けの画像共有システムを開発しました。
離島や僻地などインターネット回線の低速な地域でも利用可能な即時性のあるシステムです。

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Cloud Technology

従来のシステムは1サーバー1システムという構成が主流であり、冗長性確保のためにはクラスタ構成をとるということが一般的でした。
しかしいざ運用を始めると業務の運用状況に比べてシステムの稼働率が低いということが往々にしてございます。
これは業務内容や繁忙さに変化がないにも関わらずサーバーなどのハードウェア性能が飛躍的に進歩していることに理由があります。
そのため現在では設計時点である程度の利用状況を想定または過去の実績から集計し、1台のサーバー上に集約する技術である「仮想化技術」が採用され始めました。
当社ではこの仮想化技術を主としたクラウドテクノロジーを基盤技術の基礎とし、Ai情報共有システムや地域医療連携システムを構築しております。
またデータ保護においてもこれまでのような大容量ストレージを1サイトに設置するのではなく、遠隔地に分散保護するサービスを採用して、大規模災害対策に備えたシステムをご提案しております。

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